苦情・要望・相談の公開

− 平成18年1月21日 純心会苦情解決委員会への報告内容 −
<報告内容>  平成17年12月31日現在 苦情解決担当者が受け付けた苦情はありませんでした。

− 平成18年5月27日 純心会苦情解決委員会への報告内容 −
<報告内容>  保護者より完治証明と登園についての相談(質問)がある。園規則により説明を行う。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

− 平成19年3月10日 純心会苦情解決委員会への報告内容 −
<報告内容1>  保護者より、ある子供のおふざけを我が子が嫌がっていると相談がある。担当職員が週間
ほど意識してその子を見守り、他の子のおふざけにあわないように配慮する。その期間中に保護者より「我が子が楽しそうに保育園に通っている」と連絡があり解決とする。
<報告内容2>  保護者より3月に行われる卒園式と発表会の方法について質問がある。これまでの当園の方法を説明し保護者の理解を得る。
<苦情解決第3者委員の意見>  上記の件は、適切に解決されている。

− 平成19年5月26日 純心会苦情解決委員会への報告内容 −
<報告内容>  保護者より感染症の予防接種に対して相談(質問)がある。予防接種は、保護者の責任で行われ、予防接種を受ける前に保育園の状況など知りたい時は、諸規定(個人情報保護規程など)に問題ないようにして連絡できると説明し理解をえる。 
<苦情解決第3者委員の意見>  上記の件は、適切に解決されている。

- 平成19年9月22日 純心会苦情解決委員会への報告内容 -
<報告内容> 保護者より8月13日、14日、15日、における保育園の開所と給食について相談(質問)があ。8月13日、14日、15日は、園児の休みが多く職員の配置や給食の発注の調整のため、1ヵ月前から出欠予定の確認を行っている。しかし出欠予定の確認を行うが8月13日、14日、15日は、開所日であり給食も準備する事を説明し理解を得る。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

− 平成20年3月22日 純心会苦情解決委員会への報告内容 −
<報告内容> 保護者より運動会が順延する時の連絡方法について相談(質問)がある。運動会の雨天順延は、どうしても状況判断が難しく、ぎりぎりの連絡になる事を説明する。またこの事情についても事前にお便りで連絡しいている事を伝える。今後は、掲示板も使用し連絡を徹底する事も伝え理解をえる。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

−平成20年5月25日 純心会苦情解決委員会への報告内容 −
<報告内容> 平成20年3月30日に行われた発表会で外からステージを見学されていた保護者が、ガラスが光を反射するので、ガラスドアを取り外してほしいと相談がある。すぐにガラスドアを取り外し対応を行う。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

− 平成21年3月21日 純心会苦情解決委員会への報告 −
<報告内容> 保護者より3月に行う発表会を、有料賃貸ホールで行えないかと要望がある。発表会を園舎のステージから有料賃貸ホールで行うには、保育内容の変更が必要であり、よって平成20年度は園舎のステージ行う事とし、今後については保育士職員の意見を踏まえながら検討課題にする事を伝え理解を得る。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

− 平成21年5月24日 純心会苦情解決委員会への報告 −
<報告内容> 園児の保護者がお迎えに来た時と同時に、その園児が他の園児にひっかかれる。保護者が大きい怪我でない事は理解しているが、ひっかかれた経緯を担当職員と園長に聞きたいと要望がある。そこで担当職員と園長2人で、ひっかかれた経緯を説明する。説明後保護者は納得し帰宅する。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

ー 平成22年3月6日  純心会苦情解決委員会への報告 −
傷の残るケガをする。その事を保護者に伝え園で消毒をして児童は降園する。日曜日を挟み、平成22年2月2日のお帳面に「数日間、児童が痛がるので、ケガをした状況をもう一度教えてほしい」と連絡をうける。お帳面には保育室の扉でケガをした事を伝える。また園の看護師が傷の経過状況を確認し、傷の化膿が始まっているので病院の受診を行う。医師は処方する薬をのみ消毒を行えば治ると診察する。この事を保護者に伝え、通院を含め園で対応をする。その後、園児は痛みもなく園に通園でき、解決とする。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

ー 平成22年5月23日  純心会苦情解決委員会への報告 −
<霧島保育園受付の報告内容> 
 園児の保護者から、園児の夕食の食べる量が減っていると連絡がある。3時のおやつの食べる量が、多いからではないかと相談を受ける。そこで調理担当職員に意見を求め、担当保育士から保護者に1日の栄養量に影響がないようにしながら、おやつの量を少し減らす事を解答する。その後園児は夕食を家庭で食べるようになる。保護者もこの事について納得し解決とする。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

ー 平成22年5月23日 純心会苦情解決委員会への報告 −
<東高岡保育所受付の報告内容> 
 3歳未満時の園児の保護者から、指定管理者に保育所運営が引き継がれ、布オムツが主体の保育になった。この事は入園式で説明があったが、保護者の児童は皮膚が弱く、布オムツではオムツかぶれになる。出来れば保護者の児童については、紙オムツを主体に保育を行ってもらえないかと要望がある。
 そこで担当保育士が保護者と話し合い、紙オムツを主体に、オムツを1日数回取り替える事を方針として決める。その後数日でオムツかぶれは治り、保護者もこの結果に納得している。
 また社会福祉法人 純心会では、布オムツを主体に保育を考えるが、児童個々の状態を十分に考慮し紙オムツも併用していく事を職員間で確認した。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

ー 平成23年3月26日 純心会苦情解決委員会への報告 ー
<霧島保育園受付の報告内容>
 二人の園児がふざけあい、一人の園児が乳歯に怪我をする。
保育所として、病院にその園児を連れて行き、怪我について保護者に説明を行った。
そのとき、怪我をした園児の保護者から霧島保育園の加入する保険の内容について質問があった。
内容は、乳歯の怪我であるが、永久歯に後遺症があった場合は補償されますか。というものであった。
保険会社にも確認し、補償を行うときに後遺症などすべてを考慮して補償するという話であった。その事を保護者に伝え、また医師もレントゲンから後遺症の可能性は低いという考えである事も伝え解決とする。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は、適切に解決されている。

ー 平成23年3月26日 純心会苦情解決委員会への報告 ー
<東高岡保育所受付の報告内容>
1件目
 平成22年7月に行われた宮崎市のアンケート結果から、その要望、相談と解決を純心会苦情解決委員会に報告する。
 要望、相談として 1、外遊びを充実してほしい 2、掲示板による連絡事項を充実してほしいの2点があった。解決として、1については職員数を増やし、遊具の安全性を確認し外遊びを積極的に行う事とした。2については、掲示板をもう1枚設置し、連絡事項の充実をはかった。
 この結果、宮崎市、保護者会とも上記の対応を了承する。

2件目
 平成22年12月に指定管理者純心会によるアンケート結果から、その要望、相談と解決を純心会苦情解決委員会に報告する。
要望、相談として 1、個人面談を行ってほしい。 2、掲示板に保育所の保育指針、保護者会の会費について周知してほしいとの2点があった。
 解決として1については、 個人面談を希望する保護者に面談を行った。2については、増設した掲示板に保育指針や保護者会の会費などの連絡コーナーを設けた。
これにより、宮崎市、保護者会とも上記の対応を了承する。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

ー 平成23年5月28日 純心会苦情解決委員会への報告 ー
<霧島保育園受付の報告内容>
 園児の保護者から、育児休暇が終わり兄弟入所で新たに我が子をお願いする事になりますと連絡がある。
ただ、入所予定の児童が重度のアレルギーのためその対応について、面談をお願いしたいと要望があった。
園長と保護者で面談を行い、除去食、一部食品の持込など保護者の希望を含め対応を話し合った。
園長は園として可能な限り希望にそう方法で保育を行う事を返答する。
保護者は安心して入所できると納得していた。
<苦情解決第3者委員の意見>  上記の件は適切に解決されている。

ー 平成23年5月28日 純心会苦情解決委員会への報告 −
<東高岡保育所受付の報告内容>
1件目
 平成22年度定期保護者総会で1つの要望が出る。内容は、「外遊びをたくさん行って欲しい」であった。
この総会までは、夕方40分ほどの外遊びを週2回行っていた。今回、この要望を受け夕方4:00から5:30まで大幅に時間を延長して行う事とした。またこの事を保護者に通知し了解をえる。
2件目
平成23年4月26日に三者協議が行われ、2点の要望があがる。
 内容として 1、保育理念、方針、保育目的、保育内容を知らせてほしい 2、保護者に対し、保育についてのアンケートをとって欲しいの2点であった。1については、連絡帳、掲示板、お便り、口頭での連絡と様々な形で実行してきた事なので、今回掲示板への再掲で対応を行いながらも、保護者にも提示された情報を周知していただくようお願いし保育所との情報共有を促進した。。 2については、アンケートは、年2回行っている事を説明し了承を得た。
<苦情第3者委員の意見>上記の件は適切に解決されている。

ー平成24年1月28日ー 純心会苦情解決委員会への報告
<霧島保育園受付の報告内容>
 土曜日の延長保育が保育時間が短く利用しにくいと聞きましたがどうですかと相談があった。
当園は平日は朝の体力づくりを行うため、「都合がつけば土曜日は子どもをゆっくりさせて下さい」と一般的な話をしていた。それを受け止めて早めに降園していた保護者の方々もいた。これは強制でないこと、平日と同様に延長保育を行っていることを告げ、文書で保護者にこのことを周知してもらうことで了承してもらう。
<苦情解決第3者委員の意見>上記の件は適切7に解決されている。

ー平成24年1月28日ー純心会苦情解決委員会への報告
<東高岡保育所受付の報告内容>
 降園時に複数の方が迎えに来園、園児渡しの挨拶が遅れた保護者が不満を持ち戻られた。その後電話があり2歳の孫が荷物を持ち準備するのが可愛想である、考慮して欲しいとの事である。2歳児までは荷物を自分で持とうという自主性を尊重しながらも保育士か゛補助することと、状況を見ながら保護者に適切に声かけを行う事で了承を得た
<苦情解決第3者委員の意見>上記の件は適切に解決されている。

ー平成24年5月26日ー純心会苦情解決委員会への報告
 <霧島保育園受付の報告内容>
 年長児の保護者が保育中「引っ掻きや抓ったり」が多いので注意して欲しいと相談がある。相談を受け、クラスで話合い、「意思伝達が上手に出来ない時におきるので、言葉で意思伝達を行えるよう」指導する事を確認し、保護者には、園児たちが成長し意思の疎通が゜できると無くなるので、この事を考慮して保育を行う事を伝え了承を得る。
2件目
 園児の保護者から「保育園で感染症がどのくらい流行すれば、行政への連絡が必要なのですか」と質問がある。同一の感染症が10名以上または全利用者の半数以上に発生した場合報告する事になりますと答え了承を得る。
3件目
 市外在住児童の一時保育の利用方法で問い合わせがある。市外在住児童の一時保育の利用は宮崎市の承認が必要である事と、詳しくは宮崎市に尋ねるよう答える。
<苦情解決第3者委員の意見>上記1から3の件は適切に解決されている。

ー平成24年5月26日ー純心会苦情解決委員会への報告
<東高岡保育所受付の報告> 
 1,2歳児で噛み付きか゜あった場合、噛み付かれた側の保護者にのみ事態を報告し、陳謝していた。今回、園児の保護者から「噛み付いた側にも告げて欲しい」と相談がある。検討の結果、園が状況を考慮し支障がないと判断したときのみ告げる事で了承を得る。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

ー平成25年3月30日ー純心会苦情解決委員会への報告
<霧島保育園受付の報告内容>
 園児が縄跳びをするとき、敷板の上で裸足で行っていますが、当該園児の保護者より足に板のささくれが刺さらないよう靴を履かせて行って欲しいと要望がありました。
 その要望をうけ当該園児については靴を履かせ縄跳びを行うようにしていました。
 ところが、平成25年1月22日に履いていた靴を自ら脱いで縄跳びをし、足に刺が刺さったと保護者に訴えたので、保護者より靴をはいて縄跳びをさせてほしいと再度要望がありました。
 これまでの経緯を説明し、今後は保育士が注意をし、確認し、靴を履かせ縄跳びをさせることで保護者に了承していただきました。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

ー平成25年3月30日ー純心会苦情解決委員会への報告
<東高岡保育所受付の報告>
 一人の保護者より、日曜日に行っている行事を土曜日に行うようにしてほしいと要望がありました。保護者が参加する行事は保育所が年間計画を立て、保護者会役員と協議し、多数の保護者の同意を得て決定しているので、次回の保護者役員会との協議に要望を諮ってみますと告げました。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

ー平成25年5月25日ー純心会苦情解決委員会への報告
<霧島保育園受付の報告内容>
 2歳児の保護者より、4月1日から歯磨きをしてほしいと要望がありました。
2歳児の歯磨きは、歯ブラシをくわえたまま園児が走りまわったり、転んだりすると事故を起こす危険があります。
 保育園としては、進級して6ヶ月が経ちクラスが落着いてから歯磨きの指導をし、行うようにしていることを説明しました。
 保護者も保育園の考えを理解され了承されました。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

ー平成25年5月25日ー純心会苦情解決委員会への報告
<東高岡保育所受付の報告>
 園児に13時に投薬するよう依頼があり、保育所でも13時を予定していました。しかし、12時に園児が寝たため、15時に変更して投薬を行いました。
 保護者にはお帳面でそのことを伝えましたが、変更があったことを確実に確認ができるようお帳面だけでなく、口頭でも連絡してほしいと要望がありました。
 今後は、お帳面と、お迎時に口頭でも連絡しますと伝えると快諾されました。
<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

―平成26年3月15日―純心会苦情解決委員会への報告

<霧島保育園受付の報告内容>

園児の保護者から、新園舎の工事中駐車場がなくて不便であると駐車場確保の要望がありました。保育園の駐車場にやむを得ず工事車両が駐車していましたが、建設会社と話し合い、保護者の送迎時には保護者用の駐車スペースを確保することで合意しました。送迎時、車が駐車できるようになり、その保護者も納得し了解しました。

<苦情解第3者委員の意見>上記の件は適切に解決されている。

 

―平成26年5月24日―純心会苦情解決委員会への報告

<霧島保育園受付の報告内容>

園児の保護者より、新園舎屋外階段のゴムのスベリ止め部分に水が溜まるので、対策をしてほしいと要望がありました。そこで新園舎の設計士に相談したところ対応としてゴムのスベリ止めはしっかり固定されている方が良いので、水が一定方向に流れるよう屋外階段に雨どいを付けた方が良いとアドバイスを受けました。その後雨どいを付け水はけの改善する工事を行いました。保護者にも設計士の見解と水はけの改良工事を行い改善したことを伝え了解を得ました。

<苦情解第3者委員の意見>上記の件は適切に解決されている。

 

―平成26年3月15日―純心会苦情解決委員会への報告

<東高岡保育所受付の報告>

宮崎市の行った保護者アンケートの回答の中に、[同法人の病後児施設を利用した際に、医師の診断書のようなもの?をその日のうちに提出してほしいと病後児施設の担当者から言われました。忙しいのにその日のうちに病院に行き、医師に書いてもらい提出をしました。その書類は必要なものなのですか?忙しいのにそんなに急がなければならない書類なのですか?提出するのにゆとりはないのですか?その書類について医師は病後児施設利用の際は必要ないと思うと言っていたのですが、どうなっているのですか?]という質問と苦情がありました。

 診断書のようなものは、現症連絡票のことではないかと思います。現症連絡票は、病気の現在の状態について医師から連絡してもらい、それを持って病後児施設利用で入室することができます。入室前に提出することが利用条件となります。保育所としては、事前の説明の不備と周知の問題があったと考え、今後このようなことがないように説明と周知を徹底するよう話合い解決をしました。

<苦情解第3者委員の意見>上記の件は適切に解決されている。

 

―平成26年5月24日―純心会苦情解決委員会への報告

<東高岡保育所受付の報告>

1,2歳児クラスの園児が10時を過ぎて登園してきました。1,2歳児クラスは、外遊びをしていて、その園児のクラス担任は登園に気ずかず応対にすぐ行けませんでした。また他のクラスの保育士も園庭で保育しておりすぐに応対に行けませんでした。これらの状況の中、その園児の保護者から、登園をしたらすぐに応対をしてほしいと要望がありました。その要望を受け職員会議で話合い、保育所の園児が遅れて登園することはよくあることなので、園としてその対応と注意すべき点を検討し、園児の登園は保育中でも保育士みんなが気を付け、ただちに園児を受けとることとしてこのことを保護者に伝え了解を得ましてた。

<苦情解第3者委員の意見>上記の件は適切に解決されている。

-平成26年12月6日- 純心会苦情解決委員会への報告

<霧島保育園受付の報告>

 新園舎送迎通路の雨除け工事の間、来客用玄関の入口で送迎を行っておりました。一人の保護者から来客用の入口では登園した時に保育士が気付いてくれないので、なんとかしてほしいと要望がありました。園で職員が話し合い、園児全員が揃うまで登園降園については気を付け声を掛け合うようにし、また保護者にそのことを伝え、工事が終了すれば通常の入口からの登降園になることを説明し了解をしてもらいました。

<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

-平成26年12月6日- 純心会苦情解決委員会への報告

<東高岡保育所受付の報告>

 夕方の自由遊びで、園児2人がブロックをつなぎ剣に見たてて遊んでいました。一人の園児のブロックが共に遊んでいた園児の口にあたりました。その時保育士は出血もなく切り傷もないので病院に行くケガでないと判断し、お迎えの時に保護者に事情を説明し謝意を示しました。翌日保護者から「ケガをさせられた状況であったが、自分の子どもがケガをさせることもあるので子ども同士のケガがおこった場合、相手の保護者を教えてほしい」と要望がありました。純心会として保育中のケガは保育園に全責任があると考えており、保育所が全責任をもって対応することとし、保護者同志がおわびをすることは勧めていないことを説明し了解していただきました

<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

―平成27年3月14日―純心会苦情解決委員会への報告

<霧島保育園受付の報告>

 
病後児施設を利用した保護者から、「ィンフルエンザのことですが、病院で抗ウィルス薬を服用して一日たてば病後児施設に預けられると聞きました。ここの病後児施設では2日たたないと利用できないのはどうしてですか」と問い合わせがありました。抗ウィルス薬は服用後の異常行動が心配されており、厚労省のの方針で2日間は保護者がつきそうこととなっています。保護者にはこの事を説明し、今後はインフルエンザの利用については口頭だけでなく、利用方法の根拠も含め文章やパンフレットで伝えていくことを説明し了解していただきました。

<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

―平成27年3月14日―純心会苦情解決委員会への報告

<東高岡保育所受付の報告>

 発表会で和太鼓演奏が良かったので、卒園式でも和太鼓演奏を行ってほしいと一人の保護者から要望がありました。東高岡保育所では数回の保護者会との話合いで、発表会は劇、音楽等を披露し卒園式は証書の授与と保護者総会を行うことを決定しました。保護者には行事がその決定にそって予定が組まれていること、また急遽卒園式で和太鼓演奏を行うことは、練習のための園児の負担も大きいことを説明し了解していただきました。

<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

−平成28年3月26日−純心会苦情解決委員会への報告

<霧島保育園受付の報告>

 園児の保護者から雨の日に外階段を通って登園するようになっていますが、外階段は壁がついておらず園児も保護者も濡れています。何か対策をお願いしますと要望がありました。そこで園長と職員が話し合い検討した結果、雨の日には園舎を解放し園舎内の中階段を使用して、濡れないよう登園できるよう配慮することを決定し行いました。要望のあった保護者にもこの事を説明し了解していただきました。

<苦情解決第3者委員の意見>上記の件は適切に解決されている。

−平成28年5月14日−純心会苦情解決委員会への報告

<霧島幼保学園受付の報告>

 平成28年度から認定こども園になるので、園児の保護者から1号認定について質問をしたいとの要望がありました。(説明会に出席しましたがもう一度質問したいとのことでした。)質問1、1号認定の園児は就労証明書が必要なのですか。必要でありませんと回答しました。質問2、1号認定に定員はありますか。定員はあります。15名ですと回答しました。質問3、1号認定は、3歳なったその時点から利用できますか。利用できます。3歳なった時点の翌月1日からの利用となりますと回答しました。質問のあった保護者にもこれらの回答に納得し了解していただきました。

<苦情解決第3者委員の意見>上記の件は適切に解決されている。

-平成28年12月17日- 純心会苦情解決委員会への報告

<霧島幼保学園受付の報告>

 相談者から相談者の園児が他の園児にいじめられ、子ども園に行きたくないと言っているので対応してほしいとの要望がありました。確認したところいじめているとされた園児は、ふざけているつもりで、いじめているつもりはありませんでした。対応としては2人の園児を少し離すようにし、ふざけている園児にふざけるのが嫌な園児いることを伝え諭しました。このことを続けたところ3週間ほどでふざけていた園児はふざけなくなり、相談者の園児も子ども園に行きたくないという気持ちはなくなりました。

<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

-平成29年3月25日- 純心会苦情解決委員会への報告

<霧島幼保学園受付の報告>


 病後児の利用者が多くなり、保護者からの質問が増えました。2点のことが多くありました。1、現症連絡票は必ず必要ですか。(回答)必要です。お子様の病状確認のため協力をお願いします。2、課税証明書を取りたくないのですがよろしいですか。(回答)できるだけ提出をお願いします。預かり金で代金を預かっておりますので返金のご協力をお願いします。これらのことを担当者から保護者に伝え了解を得ました。

<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

-平成30年3月17日- 純心会苦情解決委員会への報告

<霧島幼保学園受付の報告>

 園児の保護者の親族が、他県から出産のため里帰りをすることになりました。そこで保護者の親族から質問がありました。里帰り出産で一時預かり保育は、利
用出来ますかという内容でした。副園長が対応し一時預かり保育が利用出来ることを説明し、数日後利用していただきました。上記の対応に保護者にも納得し
ていただき了解を得ました。

<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

-平成30年5月26日- 純心会苦情解決委員会への報告

<霧島幼保学園受付の報告>

 園児と園児の保護者が外国に引っ越しすることになりました。そこで保護者から質問がありました。月途中に園児が退園をした場合、月途中利用の保育料の金額になるのですかという内容でした。副園長が対応しなりますとお答えしました。また当園は保育料が後払いなので精算日に月途中の保育料で精算しますと説明しそのとおり実行しました。上記の対応に保護者も納得していただき了解を得ました。

<苦情解決第3者委員の意見> 上記の件は適切に解決されている。

*霧島幼保学園(旧 霧島保育園)で受け付けた苦情、要望、相談は、原則として公開となります。

*苦情解決について
霧島幼保学園では、利用者により良い福祉サービスを提供する事を目指しています。そのために苦情解決規程をもうけ、苦情、要望、相談を解決し福祉サービスの向上に励みます。

*苦情解決の体制
苦情、要望、相談を受け付けるために苦情受付担当者を配置しています。受け付けられた苦情、要望、相談は苦情解決責任者によって解決が行われます。また法人に純心会苦情解決委員会を設置し、苦情、要望、相談を定期的に第三者委員に報告しています。第三者委員は、苦情、要望、相談の解決に助言や意見を述べ、苦情、要望、相談が適切に解決されているのかを判断します。


霧島幼保学園
苦情受付担当者  井上 強    苦情解決責任者  井上 雄造 (園長)




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